IRCレーティング取得に向け (7/5)
先週のダブルハンドレースで濡れたセールを乾かすため、10時にドックアウト。
湿ったジブをあげ、タックしながら南下します。
長者ケ崎沖まで行くと、スピンやジェネカーをあげたヨットが迫ってきます。みると黄色いマークがあり、そうか、のんびりレースの参加艇軍団でした。トップはセンチュリーファースト。続いてエスメラルダ。マーク回航は反時計でスターボードのアプローチであるが、ジャイブしながらジェネカーをドロップしきれいなラウンディングで回航していきます。
今日は午後からIRCレーティング取得のため計測することにしているので、これまた乾かすため濡れているスピンを揚げてハーバーへ戻ります。
13時まえ逗子マリーナに戻りましたが、入港時 7月1日にオープンしたリビエラドルフィンブルーでイルカたちのプログラムが行なわれていました。
今日はイルカの写真が撮れました。
昼食後はいよいよ計測作業です。
現在ジュルピアンは正式なレーティングをもっていませんが、9月に逗子レガッタが開催されることとなったので、これを機会にレーティングを取得することとにしました。
IRC証書には、オーナーが数値等を申告(自己申告)するノーマル証書と、IRC公認メジャラーが計測するエンドースド証書の2種類があります。
ジュルピアンはノーマル証書の取得でDufour334Trophyはスタンダートハルがあるのでほとんど計測する必要はないのですが、ORCなどでデータにない、FL(フォアステーの長さ)やSTL(スピンポールの長さ)、ジブやスピンなどセールの一部を計測して申告しなければなりません。マッキーが20mのメジャーを持ってきてくれました。
IRC計測マニュアルに従い、デイドリームのT君にも手伝ってもらい計測しました。
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